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取りづらい有給休暇を何とかして取る方法はあるのか

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皆さんは有給休暇を取得できていますか?

普段土日休みで、どこに行っても混んでいるという人も、

平日に有給休暇を取れば、たいていの場所は空いており、

待ち時間やストレスなく過ごすことができます。

また、土日は子供といつも一緒という方も、

たまの息抜きになるでしょう。

 

有給休暇取得の実際

旅行予約サイトのエクスペディア・ジャパン(東京・港)の2018年12月に公表した有給休暇国際比較調査https://welove.expedia.co.jp/press/40915/ によると、

日本の有休取得率は50%にとどまったうえ、有休取得日数も世界で最も少ない10日間。

有休を取得しない理由の

1位は「人手不足」、

2位は「緊急時のために取っておく」、

3位は「仕事する気がないと思われたくない」

 

また、自分に休暇が足りないと感じている人の割合は世代間で開きが出ており、

18~49歳の6割以上が休み不足と感じている一方で、

50歳以上は40%にとどまったそう。

上の世代が休みをあまり欲していないことも、下の世代が休みづらくなるいと一因と分析しています。

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有給休暇に必要なもの?

最初から、有給休暇を取りやすい会社に就職するのがベストなことは明らかです。

 

しかし上記の調査にもありましたように、

自分が休みたくても、上司の価値観や、職場の雰囲気があって、

なかなか休みづらいという人も多いが実情です。

本来取りづらいという会社の雰囲気を変えていくべきではありますが、

一社員だけではなかなかできるはずもなく、

ここではそんな状況でも何とかして取ることを考えていきます。

必要になるのは、

  • 分析
  • 勇気

です。

 

 

まずは分析

なぜ自分が有休をとれないのか?有休をとりづらいのか?

をしっかり考えてみましょう。

  • 仕事が忙しい
  • 人が足りていない
  • 売上が未達
  • 有休をとらないのが暗黙の了解

などまずはなんとなくではなくとりづらい…ではなく、はっきりさせることが大切です。

次に、

分析で出したことに対して、どうしたら解決できるのか、対策立てます。

誰(キーパーソン)に、どのように、いつまでに、何を

しなければならないのか

と言ったことを自分なりに考えたり信頼できる人に相談してみるのも手です。

 

一番は勇気

「給料をもらいながらの自分の丸一日の自由な時間」と「仕事」とどっちが良いのか?

という自分の基準で考えてみてください。

有休取得に罪悪感を持つ人もいるかもしれませんが、これは労働者の権利です。

主張すべきところはしっかりと主張しましょう。

 

2019年4月に法律が変わる

19年4月に働き方改革関連法が施行され、

企業は年10日以上の有休が与えられている社員を、

年5日は必ず取得させなければならなくなります。

人の価値観はなかなか変わりませんが、

世の中の流れはどんどん変わっています。

 

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